マークアップ拡張(x:)

マークアップ拡張機能と XAML
x:プレフィックスにはお世話になってます。

○x:Type
タイプを指定する時に使う。StyleのTargetTypeやDataTemplateのDataType、BindingのRelativeSourceなんかにも使う。

<Window.Resources>
<Style TargetType="{x:Type Label}">
...
</Style>
</Window.Resources>

↑は以下のようにもできる。

<Window.Resources>
<Style TargetType="Label">
...
</Style>
</Window.Resources>

自分が作ったコントロールとかは、確実にx:Typeを使う必要がある。

○x:Static
staticな変数を扱う。System名前空間にある。staticな変数を扱う事もできる。

<Window x:Class="TawamureDays.Window1"
xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation"
xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"
xmlns:sys="clr-namespace:System;assembly=mscorlib"
xmlns:local="clr-namespace:TawamureDays"
Title="TawamureDays" Height="300" Width="300">
<StackPanel>
<Label Content="{x:Static sys:decimal.Zero}"/>
<Label Content="{x:Static sys:DateTime.Today}"/>
</StackPanel>
</Window>

自分が作ったstaticな変数を呼び出す事もできる。

○x:Null
nullを設定する時に使う。時々使う。

○x:Array
配列を扱う。でもあまり使った覚えはない。

○x:Key
リソースに対するキーとなる。

○x:Name
コントロールに名前を設定するときに使う。でもコード側から設定した値を取るには苦労する。
XAML上、BindingのElementNameに指定できるので重宝される。

XAML2009からは、x:Stringやx:Int32なんかを使えるらしい。
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