式木なるものを半ば無理矢理使う。

C#4.0(厳密には3.0)から式木というものがある。
何ができるの?と言われれば、
「ラムダ式を動的に作れる」
とか
「メソッドを動的に作れる」
とかになる。
↓で勉強させていただきました。
式木(Expression Trees)
「動的に作れる事」で、リフレクションでやっていた事
・クラスタイプからインスタンスを生成する。
・インスタンスから、文字列で指定されたプロパティ名の値を取得又は設定する。
を式木で実行できる。
何の意味があるのか?
→リフレクションで実行するよりパフォーマンスが良い(速い)。
 ※ただし、キャッシュ機能必須
まあ、これもどれくらい速いかと言われたら、ほんのちょっとなんだけど。
DataGrid等の表示処理なんかは、こういう「ほんのちょっと」が地味に効くかも?とか思いつつ使ってみました。
上のサイトの中では「桁が違う」くらい遅いらしいんだけど。
まあ、そこらへんの速さの比較も書いていこうかな。
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