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StyleとTemplate

Styleは、HTMLで言うところのCSS的な役割をする機能。ただし、似て非なる機能で、CSSのつもりで実装すると動かない事がままある。既存のUIに関わるプロパティを使い、なんらかの値の変化やイベントの発生をトリガーにして変化させる事もできる。
TargetTypeを指定することで、特定のコントロールに対して適用させたり、Keyを設定することで、そのキーを指定したコントロールにだけ適用することもできる。スタイルの継承等もできる。
Templateは、名前の通りテンプレート。Styleとは違い、コントロールの見た目を一から再構築することもできる。Styleよりも応用が利くけれど、標準のコントロール(ButtonやCheckBox)に使おうとすると、かなりの実装が必要になったりする。
Templateには、ControlTemplateとDataTemplateがあり、前者はコントロールありき、後者はデータ(DataContext)ありきのものとなる。カスタムコントロールを作ろうと思うなら、必ず使う機能とも言える。
この2つに加えて、SkinやTheme等があるけど、Skinはどう考えても、仕事では使わない。Skinで使う事になるDynamicResourceって、一つ間違えると、メモリリークの元になる。Themeは、カバーすべき範囲が広すぎて、一から作成ってのが無理な感じ(フリーのテーマが上がっているので、それを使うか、編集するか)。ただ、Theme適用すると、重くなる。
というわけで、StyleとTemplateを理解すれば、大抵のものは作れるかな。
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