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ルーテッドイベント

WPF4には.NET標準のイベントだけでなく、ルーテッドイベントというイベント通知機構がある。
第3回 XAMLコードから生成されるプログラム・コードを理解する
要素ツリーを遡るのか下るのかはともかく、普通のイベントとは違い、イベント引数に色々な情報を持っている。定義の仕方も異なる。
このイベントは、拡張コントロールやカスタムコントロールを実装する上で非常に重宝する。
マウスで実際にクリックされた要素とかわかるしね。
(追記)
実際にわかる内容
Routing Storategy(要素ツリーをどう伝播するか?)
 Tunneling:ツリーを上から下に伝わっていく。トンネルのごとく。
 Bubbling:ツリーを下から上に伝わっていく。泡のごとく。
 Direct:伝わらない。元要素だけに発生する。.NET標準のイベントに近い。
Source:イベントが発生した、LogcalTree上の要素。
OroginalSource:イベントが発生した、VisualTree上の要素。
Handled:trueに設定すると、以降の伝播がとまる。
RoutedEvent:元々のRoutedEvent
異なる2つのRoutedEventを同じメソッドで処理しようなんて思った場合に、どっちのRoutedEventが発生したのか?なんて知りたいときに使える。
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