新人教育を計画する季節なんです。

 ほぼ数年ぶりに、自部署に配属される新人教育(プログラミング)を任される事になっている。で、隣の課の担当と打ち合わせをしてみた。

 俺:1日~2日目はこれとこれ。そんで基礎やってから課題に入らせようかなと。
 担当君:えーと。うちの課としては、1~2日目の後、すぐ課題(OJT)でも良いかなと。
 俺:えぇ?自分(貴方)の時はどうだったの?
 担当君:いきなりOJTでした。
 俺:そっかー。んー(以下略)

 工場や工事現場には、クレーンなり、フォークリフトなりの重機があり、それを操作して仕事をするには、資格とか講習が必要になる。それは、単に使えるかどうかと、正しく使えるかどうかは別物であり、素人に任せる事が重大な事故に直結しかねないので、そうしてあるのだと思っている。
 ソフトウェアの世界にも確かに資格はあるけれど、それはあくまで参考情報になるだけで、資格がなくてもプログラミングを組む事はできるし、仕事をしても特になにも言われない。むしろ仕事で覚えろと言われる。だからと言って、基礎を疎かにして良いはずもないと思うんだけどなと。でも、他の課の方針には口出しできないんだよと。ああ、モヤモヤする。 基礎(知識や技術)は土台であり、背骨にもなる大事なもの。やはりそれは二回言うくらい大事なものであり、新人研修という、それ(勉強)を明確に仕事として与えられているうちにやってもらうべきだと思う。
 ちなみに、彼と同期入社した子を新人教育で担当したんだけど、ひよっこさんだった彼は、今や立派な一人前の鳥(鷹くらい)になってます。ただ、隣の課に引っこ抜かれたけどね!ヽ(`Д´#)ノ
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