WPFの開発でまず使うのがPanel系のコントロール。

WPF4でウィンドウを新規作成した時は、

<Window x:Class="TawamureDays.MainWindow"
xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation"
xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"
xmlns:i="http://schemas.microsoft.com/expression/2010/interactivity"
Title="MainWindow" Height="350" Width="525">
<Grid>
</Grid>
</Window>

みたいな感じで作成される。
でも、経験上、トップをそのままGridコントロールにする事は滅多にない。
よく使うPanelは、
・DockPanel
・WrapPanel
・StackPanel
の3つ。Gridは偶に使うだけ。
ほとんど使われないのが、Canvasかな。

DockPanel
 上下左右にコントロールをへばり付かせるようなパネル。
名前の通り、ドッキングさせるパネル
メニューバーの配置とか、ステータスバーの配置とかが楽にできる。

StackPanel
 水平方向、或いは垂直方向にただただ配置するパネル。
やる事、やれる事がシンプルなので軽い。Gridよりは軽い。
StackPanelはそれ(軽さ)で重宝される。

WrapPanel
 折り返しができるStackPanel。折り返しができるのがポイント。
折り返せることに意味がある。

Grid
 格子状にコントロールを配置をできる。
別のGridと幅等を同期させる事も可能。
親戚にUniformGridというのがいる。
こいつにGridSplitterを連携させると、サイズ変更ができる。
また、Gridはコントロールを重ねて配置ができるので、それを利用することもある。

GridSplitter
Gridとセットで使われるスプリッタ。マススをドラッグすることでサイズ変更を可能にする。

Canvas
絶対配置ができるパネル系のクラス。Windows Forms系は大抵これだった。
ただ、WPFにおいて絶対配置するようなデザインをしないので、あまり使われない。
まあでも、ドラッグ機能をつければ、デザインによっては良い感じになるかも。
仕事上では、使った事はないかな。
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