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無印とClient Profile

.NET Framework Client Profile
 .NET3.5~.NET4には、無印と「Client Profile」という二種類があった。Client Profileは、無印のサブセット(部分集合)的な存在で、頒布する際にインストールする.NETランタイムのサイズが小さくて済む(インストールに掛かる時間が短い)という利点があった。が、これがまた非常によくわからないエラーを生む時があった。

後輩:ちょっと良いっすか?
俺:ん?なに?
後輩:いつもの共通ライブラリを参照したっすけど、ビルドが通らないんっすよ。
俺:えー?
後輩:ほらね?参照もちゃんとしてるっす。でも、名前空間が存在しないって怒られるっす。
俺:あ。これもしかして、Client Profileにしてる?
後輩:ういっす。
俺:共通ライブラリのこれとこれは無印でビルドされてるから、Client Profileじゃつかえないよ?
後輩:まじっすか。
(ビルドを無印に変える)。
後輩:ほんとだ。ビルド通ったっす。

(注)実際は、こんなにチャラい訳では(ry。あと、彼は別に新人でもなく、それなりに経験と実績がある。
 そう、ClientProfile設定のプロジェクトからでも、無印設定のプロジェクト(ライブラリ)を参照できるくせに、ビルドになると見えないと怒られる。参照しているのに、見えていない。なんだかなーという感じになってしまう。
 まあ、上の記事を見ると、.NET4.5からは、Client Profileがなくなったらしい…。まあ、そういう訳のわからないエラーから解放されるんだから良い事ではあるんだけど、釈然としないなー。
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カテゴリー: C# | コメント: 5 | トラックバック: 0


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