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赤黒木かぁ。

 グラフ或いはチャートで書いた、WPF Toolkitのグラフコントロールを引き続き調査している。
 仕事でほしいグラフ(Series)は、散布図(Scatter)の点を線で結んだ多角形のような、いわゆる「ポリゴングラフ」。でも、当のライブラリに該当するクラスがない。なので、ソースコードをちまちま見ながら、どうやったら実装できるかを検証している。その中で、作られていたクラスに、「赤黒木」を内部で使ったMultiDictionaryがあった。
通常のDictionaryは、一つのキーに一つの要素しかもてない。MultiDictionaryは、一つのキーに複数の要素を持てるようにしたものらしい(自分は、要素をリストで持つようにして実現している)。
 このMultiDictionaryは、挿入、削除、検索なんかをもっと高速にできるようにする為のクラスなんだろう。
で、「赤黒木」ってなんだろ?と思い調べてみた。
赤黒木 (red-black tree)
left-leaning red-black tree
Left-Leaning Red-Black Tree by Java
二分木っぽいけど、似て非なるものかな。というか、こういうアルゴリズムがあると知らなかったので、書いている。
まずはこいつの理解から始めるか。
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