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(覚書)SharpDevelopにおけるリソースファイルの追加方法

VisualStudio系なら比較的簡単にできるリソースファイルの追加が、SharpDevelopだとそう簡単にできないので、メモっておく。
○リソースファイルを追加する
 ・Propertiesフォルダ上で右クリック→「Add」→「New Item」を選択する。
20130601_1
 ・「Misc」→「Empty Resource File」を選択して、ファイル名を入力後にOKを押す。

この時点で文字列を追加できるけど、追加したリソースを参照できない。

○カスタムツールで実行する。
 ・リソースファイル上で右クリックを押し、「Property」を選択する。
 ・プロパティグリッド内にある「Custom Tool」に「ResXFileCodeGenerator」を選択する。publicにして公開したいときは、「PublicResXFileCodeGenerator」を選択する。
 ・リソースファイル上で右クリックを押し、「Execute Custom Tool」を選択する。

これで、(リソース名).Designer.csというファイルができ、外部からも参照できる。
20130601_2

まあ、まんま書いてくれてるページがあってこそなんですけどね。
Using Resources
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