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マルチヘッダDataGridメモ-弐(DataGridの構造を理解する)

「DataGridの構造を理解する」と言っても、コードを読んで全部理解する必要はない。マルチヘッダを表示するにあたって、まず必要なのが、表示領域の把握である為、把握に必要なプロパティの値をDataGridから取得する。

20121126_2

①DataGridの列が表示されはじめる際に左端からの相対位置。
 プロパティ名:CellsPanelHorizontalOffset

②固定列(FrozenColumnCount内の列)が表示に必要とする幅
 プロパティ名:NonFrozenColumnsViewportHorizontalOffset
 
③垂直にスクロールするためのスクロールバーが表示される
 ※これはDataGridのプロパティで提供されていない為、DataGridの内部にあるスクロールバーコントロールをテンプレートから取得し、現在の表示状態と幅を取得する。このコントロールを取得する為には、DataGrid用のControlTemplateで、どういう名前で定義されているかを把握する必要がある。
 ・探す元としてつかったものは、WPF Toolkit 。.NET3.5時代のものであっても、DataGridのControlTemplateが記述されたXAMLファイルを入手できる。Template内のコントロール名はほぼ変わっていないので、問題なし。

これらのプロパティをMultiHeader側でも用意し、Content内のDataGridの各プロパティとバインディングする。

つづく。
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