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自習のススメ

 この4月から新しい生活をはじめる、SEやPGの卵さんたちへ。
 新人であればあるほど、まだ知らない時であればあるほど、自宅で自習(プログラミング)をしてほしいと切に思う。自分の先輩が何も言わないのは、自主性にまかせているだけであって、やらなくて良いと言っている訳ではないと思う。「プライベートと仕事はきっちり分けてるんです」とは言われた事はあるけどもだ。普通、テストや練習試合をする時って、日々練習するでしょ。レギュラーやエースになる人は、当然家で自主練するわけですよ。この業界でもそうだと思いますよ。仕事場で組むコードは、練習ではなくて、試合や試験に相当する物だと思うし。
 ここ最近、時間的或いは金銭的余裕がないのか、あまり新人教育に時間をかけずに、いきなり仕事に放り込むところがあるようで。特に派遣系のブラック会社に多いようで。放り込まれた新人君も、一緒に仕事する先輩諸氏も大変なのです。
 というわけで、自習キットを考えてみた。まあ、自分が教える新人君の為なんだけども、メモっておけば良い備忘録になりそうだったので。続きを読む
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新人教育を計画する季節なんです。

 ほぼ数年ぶりに、自部署に配属される新人教育(プログラミング)を任される事になっている。で、隣の課の担当と打ち合わせをしてみた。

 俺:1日~2日目はこれとこれ。そんで基礎やってから課題に入らせようかなと。
 担当君:えーと。うちの課としては、1~2日目の後、すぐ課題(OJT)でも良いかなと。
 俺:えぇ?自分(貴方)の時はどうだったの?
 担当君:いきなりOJTでした。
 俺:そっかー。んー(以下略)

 工場や工事現場には、クレーンなり、フォークリフトなりの重機があり、それを操作して仕事をするには、資格とか講習が必要になる。それは、単に使えるかどうかと、正しく使えるかどうかは別物であり、素人に任せる事が重大な事故に直結しかねないので、そうしてあるのだと思っている。
 ソフトウェアの世界にも確かに資格はあるけれど、それはあくまで参考情報になるだけで、資格がなくてもプログラミングを組む事はできるし、仕事をしても特になにも言われない。むしろ仕事で覚えろと言われる。だからと言って、基礎を疎かにして良いはずもないと思うんだけどなと。でも、他の課の方針には口出しできないんだよと。ああ、モヤモヤする。 基礎(知識や技術)は土台であり、背骨にもなる大事なもの。やはりそれは二回言うくらい大事なものであり、新人研修という、それ(勉強)を明確に仕事として与えられているうちにやってもらうべきだと思う。続きを読む
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アセンブリ(*.dll)の情報に関する覚書(その弐)

(其の弐)そのアセンブリ、32bitですか?64bitですか?
32bitOSしか無い時代には悩む必要もない事なんだけど、最近は64bitOSが主流になりつつある。そうなると、そういう時代ならではの問題が発生する。
1プロセスにおける32ビットと64ビットの混在
GACに登録されているアセンブリを参照する場合は自動で切り替えてくれるけど、直接参照する(GACを経由しない)時、このアセンブリは果たしてどっちなんだろう?と思うことがある。そういう時には、CorFlagsを利用する。これも、仕事ではbatファイルを作って利用している。

set local;
set PATH=%PATH%;C:\Program Files (x86)\Microsoft SDKs\Windows\v8.0A\bin\NETFX 4.0 Tools;
CorFlags.exe %1
pause

これにアセンブリをドラッグアンドドロップすると、コマンドプロンプト上に情報が表示される。

C:\Users\xxxx>CorFlags.exe "C:\Users\xxxx\log4net.dll"
Microsoft (R) .NET Framework CorFlags Conversion Tool. Version 4.0.30319.18020
Copyright (c) Microsoft Corporation. All rights reserved.
Version : v4.0.30319
CLR Header: 2.5
PE : PE32
CorFlags : 0x9
ILONLY : 1
32BITREQ : 0
32BITPREF : 0
Signed : 1

詳しい見方は、↓に載っている。
How to interpret the corflags flags?
PE32で、32BITREQ=0, 32BITPREF=0なので、Any CPUでビルドされた、MSIL(プラットフォーム非依存のアセンブリ)であるところまでわかる。
CorFlagsは参照だけではなく、変更もできるらしい…。仕事では使わなさそうなので、参照だけで十分かな。
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アセンブリ(*.dll)の情報に関する覚書

(其の壱)Public Key Tokenを知りたい。
(方法壱)C:\Windows\Assemblyを開く。
 ただし、GACで登録されているアセンブリだけに限られる。
(方法弐)ildasmを使う。
 仕事で使うときは、batファイル化して、DeskTopやランチャーにおいている。

set local;
set PATH=%PATH%;C:\Program Files (x86)\Microsoft SDKs\Windows\v8.0A\bin\NETFX 4.0 Tools;
ildasm.exe %1

PATHを設定しているけど、これは各自の環境によって変化する。これをildasm.batみたいな感じでデスクトップに作る。
20150314_1
で、例えばlog4netをそこにドラッグアンドドロップすると、↓のような感じになる。
20150314_2
このアセンブリ内にある名前空間やクラス名がリストアップされている。更に上の方にあるMANIFESTをクリックすると、
20150314_3
という感じで、依存するアセンブリのバージョンやPublic Key Token を確認できる。ただ、自身のKeyはどこにもない(HASH化される前の情報しかない)ので、知りたいアセンブリを参照するアセンブリを作り、そいつの中身をildasmで表示する。
20150314_4
この余白を除外してつなげた文字列「669E0DDF0BB1AA2A」が、Public Key Tokenとなる。
Public Key Tokenは、app.configやWeb.configなんかで、外部アセンブリが持つHandlerクラスを設定する時に必要だったりする。そういう時にも使うし、このアセンブリが、実際他のアセンブリをどれだけ参照しているかも確認できる。
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