本当だろうか?

 Microsoftが、Windows10が最後のメジャーバージョンアップになると発表したという記事を見かける。これは、OSのバージョンアップで旨い汁をすってきたMicrosoftとしては、大きな決断という事になるのだろうか?開発者としては、一々動作確認プロジェクトを立ち上げすに済む分ありがたいが、PCを買い換える理由が一つ減るという意味では、あまり嬉しくないかな。ユーザーさんたちも、壊れるまで使い続けそうだし。
 ただ、「これで最後」と見せかけて、Windows11が生まれそうな気がしないでもない。根拠も何もないけどね。
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新しいUIはどうにも抵抗感がある。

Windows8.1の使い勝手をXPに限りなく近づけるソフト『Back to XP for 8』
 こんな記事を見かけると、「おおっ」とか思ってしまう自分は、随分年を取ったんだなとか思ってしまう。
 Windows8以降のスタートメニューがないの仕様は非常にめんどくさい。どこで探せばいいのかがよくわからない。
Windows95あたりからWindows7に至るまで存在した「スタート」メニュー。まさにWindowsを始めるとき、最初に使うところで、ユーザーさんにも説明がしやすかった。だから思う。「なぜなくしたんだ!」と。だから、自分がWindows8で開発することになったとき、この記事にあるツールを自分はインストールするだろう。
 でも、すべてのユーザーさんがそれをインストールする訳ではないので、やはり新しいインターフェイスに慣れる必要がある。
・どこに何の機能があるか。どうすれば見つけられるか。
・どういう使い方があるか。
色々把握しないと、説明はできない。
 ああでも、この「MSの思惑(新UI)なんて知らねー」みたいなツールは魅力的に見えてしまうなぁ…。うちの上司(Windows8使用中)に言ってみよっと。
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速(早)すぎると言えなくなってきた。

最新版Windowsの正式名称はWindows8.1に:スタート画面から簡単に無償アップデートできる模様
Windowsの最新版(Windows8.1)が今年中にリリースされるそうな。しかも、無償で。

スタートボタン(っぽいのが)復活
・標準ブラウザはIE11に。

ついにサービスパックも1で止まるようになったのか。まあ、無償提供っぽいので、これがSP1と思っても良いのかもしれない。しかし、Windowsストアからダウンロードか。時代の流れだな。
 しかし、IEのバージョンもどんどん上がっているな。もはや昔々になってしまったけど、IE5~6の頃はWEBアプリ開発をメインにしていた。WEBアプリでクライアントとして使うWebブラウザ、特にIEは各バージョンでJavascriptふくめ、色々な挙動が変わる。バージョンが少ない頃はちょっとの動作確認でどうにかなったが、こうも広がるとめんどくさい事このうえない話となる。IE6、黒歴史なIE7,IE8,IE9,出たてのIE10。確認するだけで、どれだけの手間やら。IETesterにも限界があるぞ!といいたい。実際、IETesterと実際のブラウザでも挙動が違うときがある。それにインストールされているプラグインの種類にも。「クライアントOSのバージョンに依存しません!」っていう謳い文句も今となっては通らないし。 現在MSが推している(ような)XAMLもいつまで使えることやら。早々に切られても次に移れるように準備と心構えは必要という事だろうか。しかし、
アプリを開発する側としては、ほしいのは新機能ではなく、速度と安定性なんだけどね。
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